はじめよう固体の科学

電池、磁石、半導体など固体にまつわる話をします

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【B・元素#5] ホウ素の科学と産業を見ていく

ホウ素(B、原子番号5)は金属とも非金属とも異なる「準金属(メタロイド)」の一種です.

【Be・元素#4] ベリリウムの科学と産業を見ていく

ベリリウムは、軽いにもかかわらず剛性と弾性率が高く、熱伝導性にも優れるという無二の性質を持ちます.

【Li・元素#3】 リチウムの科学と産業を見ていく

リチウムは最も軽い金属元素の一つで、電気化学的なエネルギーが大きいため電池材料としての利用が主です.

日本発のプレプリントサーバ Jxivの現状を見ていく

Jxivは、国内におけるオープンサイエンス推進の一翼を担い、研究成果の迅速な共有とコミュニティからの早期フィードバックを実現する場として大いに注目され、2022年3月24日に稼働を開始しました.

【He・元素#2】 ヘリウムの科学と産業を見ていく

ヘリウムは常温で無色、無臭、無味、無毒な気体です.希ガスに属し、不燃性で化学的な反応性に乏しく安定という特徴があります.

実験材料にも影響?アンチモン価格が急騰中

長い間横ばいに推移していたアンチモン価格が、ここに来て爆発的に上昇しています.5年で8倍、1年で4倍という破格の急騰で、高止まりする気配もなくロケット噴射の様相は続いています.

【H・元素#1】 水素の科学と産業を見ていく

水素は宇宙で最も軽い元素で、常温常圧では無色・無臭の気体です.CO₂を排出することなく多量のエネルギーを取り出せるので、次世代エネルギー源として非常に注目されています.

Nature系ジャーナルが多すぎるので整理しよう

Natureには姉妹紙や関連雑誌が大量にあることでも知られています.Natureの名を冠する姉妹紙だけでも40誌以上、 関係雑誌を含めると100を超えるとも言われています.

窒素とその新しい同素体

化学的に安定な窒素同素体の合成に関する報告がNature 誌に掲載されました.これまでの常識を覆した窒素同素体はどのような姿をしているのでしょう.

バイヤー法 :きれいなアルミナの入手法

ホール・エルー法の普及には、純粋なアルミナを取り出す手法の確立が大きな役割を果たしており、その手法こそがバイヤー法です.

ホール・エルー法:高価なアルミニウムを安価な金属に変えた

ホール・エルー法は、電気の力でアルミナから純粋なアルミニウムを作り出します.100年以上前に編み出された手法でありながら、形を変えながら現在でもアルミニウムの精錬方法として使われ続けています.

学振特別研究員DCの給料はこの35年でどう変わったか

学振DCは、ありがたい支援制度ではあるものの、世間で賃上げの機運が高まっていたり、物価高が深刻な中で、月額20万円では心もとないこともまた事実.では、この月額20万円という額は妥当なのでしょうか.